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 MTR-メタトロンで見た姉弟の例

2017/08/10

子育ての悩み

東洋医学トータルチェックの患者様でメタトロンの「乱れやすい感情」と「バッチフラワー」に感激。子育てに悩んでいるとのことで後日、自分の二人のお子さん(弟くんとお姉さん)を連れてみえました。
 

「乱れやすい感情」の比較

小学4年の弟くん

小学6年のお姉さん

同じ環境で生活していても弟くんは「忍耐」お姉さんは「喜び」

先ずは弟君の問診です。

「小学1年生から父親が監督を務めるチームで野球をやっている。

近いうちに行われる高校野球の始球式を任されていてプレッシャーである。

毎日投球練習で肩を痛めている。

実は野球が楽しくない。

チームメイトからの視線が辛い。

監督も自分には特に厳しい。」

「忍耐」はここからきている模様。

 

次にお姉さんの問診です。

「女の子ながら父親が監督を務めるチームで小学1年生に野球を始め小学4年生で辞めたが野球が大好きで小学6年生になって再開。

野球が楽しくてしかたない。監督も女子の自分には甘い。」

まさしく「喜び」である。

 

「バッチフラワー」の比較

弟くん

お姉さん

お二人とも「アグリモニー」

テーマは「本心」です。

しかし、

弟君は(ネガティブ状態):痛み・不安・恐れを隠し元気に振る舞う傾向がある。落ち着かない傾向、自己犠牲的である。周囲の波風が起きるのを恐れる。不安や悩みを隠し常にすべてがうまくいっているようなふりをする。明るく振る舞う。依存的傾向がある。心の影の部分を見ることを避ける。両親のしつけの厳しさから、悲しみを覆い隠して明るくふるまう必要があった。思うようにできない自分に苛立つ。

お姉さんは(ポジティブ状態):心を開いて信頼できる人に悩みを話すことが出来る。不安や悩みがあっても平静を装うことなく自然体で過ごせる。心配事があっても多面的に物事を捉え必要以上に動揺しないでいられる。楽しくない出来事も自分の成長の糧にできる。心には光と影があり、どちらも大事な魂の一部であると認識している。

対照的な結果です。

 

お母さんの結果

「乱れやすい感情」

「バッチフラワー」

弟くんの辛い気持ちを良くわかっているが見守るしかない。もっと強くなってもららいたい。夫の教育方針にも不満。・・・忍耐

「インパチェンス」のテーマも「忍耐力」(ネガティブ状態):気が短く忍耐力に欠ける。過剰に反応してしまう。他人のペースに合わせるのが苦痛、頭を働かせ過ぎて神経的に消耗している。新しい環境を求める傾向がある。苦手なことは避ける傾向がある。行動を押さえつけられるとやる気を無くしてしまう。感情が変化しやすい。ついカっと頭に来てしまう。常に焦りを感じている。

 

指導:「忍耐強く、人の欠点に苛立たない。トラブルにも焦らず、ゆっくりと対処できる。人は皆性質が違うことを理解し、決断力の速さや頭の回転の良さを人々の成長のために使うことが出来る。何事も一呼吸おいてから落ち着いて行動を起こせる。人の話を最期まで聞くことが出来る。」というポジティブ状態が既に手に入れていると解釈するよう、また、

「弟くんへの勇気づけと褒めてあげることを忘れないよう」お伝えしました。

 

 

 

感情の視覚化

メタトロン「SAKURA」では感情の周波数までも計測して今の心の状態と対策までもアドバイスしてくれます。

 

次回はお父さんの測定をお待ちしています。