浜松市で肩こりや腰痛、膝痛でお悩みの方は旭接骨院へ。

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冷え症が原因の腰痛

2017/11/30

問診

40代男性

営業の仕事で一日の半分は車の運転。

残りの時間はほとんどパソコンの前でデスクワーク。

5年ほど前から腰から足の冷えに悩んでいる。

夏でもクーラーの効いた部屋や車の中にいると足が冷えて痛み出す。

腰痛も徐々に悪化。

 

アミカで測定

代謝のバランスが100ポイント中41ポイントと乱れています。

冷えの状態も全身的に冷えやすく特に下半身の冷えが強いようです。

また、冷えに伴う全身的な疲れも気になります。

肺経の虚・寒が推測されます。

呼吸器に症状が出やすい体質です。

東洋医学では、肺の働きは鼻・皮膚・体毛と関わると考えられています。

また、皮膚の発汗も呼吸・肺の働きに含まれると考えています。

このため、呼吸器や鼻の症状だけでなく皮膚の症状も肺の働きと関わると考えられています。また、慢性的には背中や腰にもコリの症状が出てきます。

 

腎経の虚・寒も推測されます。

泌尿器、生殖器、水分代謝に症状が出やすい体質と考えます。

腎兪は現代医学でいう腎臓の真後ろに想定され腰痛と関係のあるツボです。

また、腎は膀胱と関りが強いと言われています。このために腎が弱いと膀胱の症状も出やすいと考えられています。膀胱経は目の内側から後頭部、うなじ、背中から腰、脚の後ろ側を通って足の小指に終わる経路です。このため膀胱経が虚・寒となっていると、目が疲れ、腰やひざかかとなど広い範囲で痛むと考えられています

 

施術のご提案

この患者様には肺兪・腎兪・膀胱兪への鍼灸と腹部と腰部への超短波治療器による温熱療法をご提案しました。

施術後は腰痛は改善し二週間に一度の通院にて施術中です。