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メタトロンで見る『バッチの花療法(バッチ・フラワー・セラピー)』
 

2018/8/2

バッチフラワーセラピーについてご存知でしょうか?

バッチの花療法とは

英国人のエドワード・バッチ博士(医学士・外科専門医・公衆衛生学者)が発見した

野生の花を利用した治療法です。

「病気になっても、正しい状態に戻すことができる。病気は、私たちを襲って苦しめるような冷酷な存在ではない。むしろ病気は、私たちの魂が自らの欠点に気付くようにさせてくれる。私たちがさらに大きな過ちを犯して自分を害することが無いようにさせ、見失ってはならない真実の光の道へ引き戻してくれる。」

と書いています。

身体や心や魂に現れてくる症状はすべて私たちに何か特別なメッセージを送っています。私たちはこのメッセージを受け止めそれを活かすようにしなければなりません。

1936年に38種類プラス、レスキューレメディのバッチフラワーエッセンスを完成させました。

バッチ博士の考え方

 

このエッセンスの作用としてのバッチ博士の見解

私たちの内部に波動が沸き起こり、本来の霊的な自己を私たちが感じ取るための通路が開かれ、人間として必要な高い徳が私たちの性質に備わるようにし、自らを害するような過ちを洗い流してくれる。

また、私たちの人間としての本質を高め、自分自身の魂に近づけるようにさせ、私たちに平安をもたらし、苦しみから解き放ってくれるのだ。

このエッセンスは病気を攻撃するのではなく、私たちの身体が高次の美しい波動によって満たされるようにすることで癒してくれる。

高次の性質をもった波動がひとたび現れると、まるで陽の光を浴びた雪が解けるように、病気は消えてしまうのである。

その人の人生観が変わり、その人が心の平安を得て内的な幸せを感じるようにならなければ、本当に癒されたことにならない。

エッセンスの作られ方

 

花には人間や生き物の心を癒す力あることは知られています。

エッセンスの作り方は、花のエネルギーを日光を使って水に転写するという方法と、

一部煮沸して作る方法があります。

●サンメソッド(太陽法)

午前九時前の一番エネルギーにあふれている最高の状態の草花を摘む場所に行き、あらかじめ煮沸消毒したガラスまたは陶製のボールに250ccのミネラルウォーターを入れ、太陽の場所に置きます。

花の部分に直接自分の指が触れないようにして摘みボールに浮かせます。(水面が見えなくなるようまんべんなく敷き詰めます。)

一日の中で太陽のパワーが最も強い九時から十二時までその状態で太陽に当てます。

十分太陽の光を浴びたら、指先が水につかないようにして葉や枝を使って浮かべた花を取り出します。

花を取り出した後の水を、水差しに映してブランデーを入れると原液の完成です。

 

●ボイルメソッド(煮沸法)

午前九時前には花を摘む場所に行き、ホーローかステンレス製の鍋に花のついた枝とかき混ぜるために使う長めの枝を入れて持ち帰る。

その鍋に一リットルのミネラルウォーターを加え、火にかけて煮沸させ、三十分間煮沸する。

火から降ろして野外で冷やしてから材料を枝を使って鍋から出す。鍋に残った水を濾紙でこし、ブランデーを加えると原液の完成です。

      メタトロンがチョイスした「バッチ・フラワー・エッセンス」

 

 

このようにして作られた花のエッセンスは38種類ありこの治療薬のもつ微妙な性質とその奥に秘められている神聖な力はそれぞれ特徴があります。

私たちが考える真の健康とは

物質的な肉体だけではなく心・魂・思考の健康がベースには不可欠である。

バッチフラワーエッセンスは心の中に抱えたマイナス感情やネガティブな感情に直接働きかけます。

不安や恐れ、落ち込みや憂うつなどの感情や精神のバランスを整える働きかけをします。

旭接骨院では患者様へのエッセンスのチョイスの方法に「メタトロン」を参考にしています。

メタトロンでチャクラ・全身の経絡などを測定しその周波数と相性の良いエッセンスを

決定します。

 

次回からのブログでは逐次「バッチ・フラワー・エッセンス」の作用・感情への働きかけ・テーマなどを記していきます。