浜松市で肩こりや腰痛、膝痛でお悩みの方は旭接骨院へ。

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足圧は体調を物語る
 

2019/4/2

当院では初めての患者様は問診の際には足圧の測定を行っています。

腰痛の患者様は勿論、首が痛い方、肩関節に不調を訴えている方など一見すると足圧には関係ないように思われますが実は大きく関わっています。

 

足圧の4パターン

左右共に踵重心のパターン

一般的に最も多いパターンです。

左右共に踵重心の場合は「腰・背中・首」というように身体の後面の痛みやコリを訴えています。

この患者様は首の痛みで来院されました。

典型的な「後面の痛みパターン」です。

濃赤が最も圧がかかっているところです。

右の踵を見ますと内側に重心があります。

「実は少し歩くと右膝の内側の痛みも痛くなるんです。」

「腰はいつも左側が痛くなるんです。」

身体も左捻じれ(反時計周り)が考えられます。

左右共につま先重心のパターン

このパターンでは「膝・股関節・肩関節」の不調が考えられます。

また、日常的にハイヒールを履いている方や野球やソフトボールのキャッチャーのようにつま先に体重をかけるスポーツをやっていた方などが当てはまります。

 

この患者様は陸上の短距離の選手で膝と股関節の痛みで来院されました。

片方の踵が浮いているパターン

この場合は踵が浮いている側の「膝・股関節・肩関節」か反対側の「腰・背中・首

 のいずれかに不調が考えられます。

 

この患者様のケースは右膝と左腰の痛みで来院されました。

身体の左捻じれ(反時計回り)が考えられます。

 

※左踵が浮いている場合はこれと逆の症状が考えられます。

                        

 

上記の基本の4パターンを見るだけで患者様の日常の生活や身体の不調の原因が想定されます。

原因がつかめないまま施術をしても結果が安定しません。

患者様自身もビジュアルで自分の状態を把握し何に気をつければ良いか共通認識を持てます。

慢性的に痛みやコリでお悩みの方、足は身体を支える土台です。

足圧を測定してバランスの確認をしてみませんか?

 

この記事は私が書きました。

旭接骨院院長 伊藤 恵一

東京・山梨の接骨院で6年間勤務し、1991年に旭接骨院を開院。
以来27年間で400,000人以上の腰痛や肩こり、膝痛、不定愁訴等で悩む患者様を施術。
東洋西洋と様々な最新の医療機器を使用して、目に見えないカラダの悩みと原因を徹底追及し、
患者様一人一人にあった最適な診療方法で症状の改善へと導く、身体と心のスペシャリスト。

<保有資格>
・柔道整復師(国家資格)
・鍼灸師(国家資格)
・あんま マッサージ 指圧師(国家資格)
・NWPLオーソティックス スペシャリスト
・スーパーフィートTECH1/TECH2/TECH3/TECH4取得者
・足爪補正士
・美容鍼灸師
・シータヒーリング アドヴァンス取得者
・レイキヒーリング アドヴァンス取得者
・全国冷え症研究所 浜松分室所長
・ハーブコーディネータ
・介護:実務者研修取得者